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【小屋】一日で雪山の中に小屋を建てる方法。【動画】

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雪山の中で、あっという間に建ってしまう小屋

とりあえず、この動画を見てください。

スノーモービルで資材を運搬。

基礎は丸太3本。

嵌め込み式で壁が立つ。

ドアと窓はチェーンソーで切り出し。

内装まで込みで所要時間は1日。

 

小屋って、こんなに速く建てられるんですね。

 

雪山で小屋生活というのも、憧れのひとつです。

すごく大変なイメージがあったけど、こういうサービスがあるなら

けっこう現実的なのかも…?

 

こちらはもっと本格的なログハウスの建設。

シリーズ動画なので最初から辿ってみると、木を伐採するところから自力でやってます。

これくらいしっかりしたものを建てようとすると、相当に大変なようですね。

 

ちなみに彼らはカナダで活躍する人たちです。

日本ではどうなんでしょうか。

 

 

日本で小屋とかログハウスを建てる

 

BESSの家

普通に暮らす家としてのログハウスを選択するなら、まず上がってくるのが「BESSの家」でしょうか。

価格帯はあくまで一例ですが、坪単価70万円という記事がありました。

工期は4ヶ月前後。

小屋でなく家ですからね。

アウトドアに寄り過ぎず、楽しみながら住める開放的な家といった趣です。

こんな家に住みたいですね…。

 

 

無印良品

なんと無印良品で小屋も売っています。

無印らしく、デザインがショールームっぽい。

無印が直接売るというより、販売代理店みたいな形で入るようです。

港のそばに建ってそうな雰囲気。

残念ながらこちらも工期は3ヶ月以上。

 

 

タイニーハウス

一番現実的というか、ミニマムな居住スペースとしての小屋がいろいろあります。

車で牽引するタイプが多いようですね。コンパクトで軽いことを活かし、移動できる住居というわけです。

そのまま山に持って行くのは傾斜があるから難しいと思いますが、現地組み立てなら全然大丈夫でしょう。

必要になる資材も少ないようです。

価格も100万円からと、車より安い場合も。

 

他にもキット販売をしているところなど、探せばいろんな小屋があります。

実際に建てるかどうかはともかく、見ていてワクワクしてきますね。

 

 

小屋の本

なんだか小屋を建てたくなってきましたね。

意外と難易度低そうな感じもしてきました。

最後に、いくつか小屋関連の本を紹介します。

 

ぼくの理想形かもしれないBライフについての本。これはあくまでも選択肢のひとつ。でも、「文明の中じゃないと生きられない」というのが思い込みなんじゃないか、って考えさせられる本です。


セルフビルドという究極のDIY。ぼくの友人がほぼ一人で廃村に家建てたので、不可能で無いことは理解していますが、やはり相応の知識が必要でしょう。ちょっと高額ですが、セルフビルドに挑戦する前に読んでおきたい本です。

 

 小屋暮らしの実例集。「実際にやってみると想像と違った」などということは容易に考えられますので、事前に把握して対処できるものはしておくのが良いと思います。

 

 

まとめ

小屋暮らし、あこがれるよね。

 

ではまた。

 

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