キャンプめし

キャンプで前菜!ブロッコリーとトマトのグリル(ブロトマ)の作り方

ブロトマ

こんにちは、こんたろです。

キャンプめしのメインはBBQやカレー、
寒い時期なら鍋あたりが定番です。

では、前菜は?

キャンプめしに前菜なんて考えたこともないよ!
って方も多いと思いますが、
野菜を主材にした前菜が一品あると
食事が華やかになりますよ。
偏りがちな栄養バランスも良くなります。

今回は簡単に作れる前菜として、
ブロッコリーとトマトのグリル
通称ブロトマをご紹介します!

ブロッコリーとトマトのグリル

ブロトマ
撮影:こんたろ

まずは材料から。

材料

  • ブロッコリー
  • トマト
  • (お好みで)ハーブソルト、イタリアンパセリ、バジル、オリーブオイルなど

材料はこれだけです。
ブロッコリーとトマトの量は、
食べたい分だけ用意してください。

ソロの目安としては、
ブロッコリーは1/4~1/2株、トマト1/2~1個です。

作り方

ソロキャンプでも用意しやすい「スキレット」
使った作り方をご紹介します。

もしスキレットを使わない場合は
メスティンやアルミクッカーなどで代用できます。

1. ブロッコリーとトマトを洗う

ブロッコリー

キャンプで野菜を洗うのは難しいかもしれません。
水は貴重ですからね。
もし可能なら、ブロッコリーを逆さにして10分ほど水に浸けてください。
その後、軽くブロッコリーを振って汚れを振り落としてください。

もさもさしている部分(房、つぼみ)には虫や汚れが潜んでいる場合があり、
この処理をすることで落ちやすくなります。

もしザルを持っているなら、カットした後に洗っても良いです。

トマトは目立った汚れがなければそのままでも構いません。

2. ブロッコリーとトマトを切る

カットトマト

ブロッコリーは房ごとに切り分けます。
一つの房が大きい場合はさらに半分にカットします。

トマトは「くし切り」にします。
大きい場合はさらに半分にカットします。

どちらも一口大に揃えると食べやすいです。

切った野菜は劣化しやすくなるので、
もし可能なら調理直前に切ったほうが
美味しく食べられますよ。

キャンプに調理用のナイフを持ち込まないスタイルの方は、
ここまでの処理を自宅でやっておく必要があります。

自宅でカットしたら、
ジップロックなどの袋に入れて
空気を追い出すようにして密封しましょう。

ブロッコリーに熱を入れる

ブロッコリー
撮影:こんたろ

スキレットに水を少量入れて、
火にかけます。
水の量は100ccほど。

沸騰する前にカットしたブロッコリーを投入。

塩を少々振り、蓋をします。

スキレットの蓋はとても便利なので、
お持ちでない方はぜひお試しを。

こういう感じのもので十分です。

蓋を持ちたくない方は、
アルミホイルを畳んで蓋のように使うことも可能です。
今回は蒸し焼きにしたいので
どんな形であれ蓋はあったほうが良いです。

トマトを追加

トマト追加
撮影:こんたろ

ブロッコリーに30秒ほど火を入れたら
トマトを追加します。

トマトを追加したらまた蓋をします。

蓋をしてからの加熱時間はお好みですが、
ぼくは2分くらいがおいしいと思いました。

もし水分が多すぎるようでしたら
蓋を開けて水分を飛ばしてください。

味付け

味付け
撮影:こんたろ

味付けは塩だけでもいいですが、
ハーブソルトが良く合います。

ハーブソルトはいろんなものに合いますので
キャンプでも大活躍します。おすすめ。

あとはイタリアンパセリやバジル、オレガノを少量散らすのも良いです。
100均でも入手できるはずですので、
調味料の違いを楽しんでみるのも良いですね。

あとはオリーブオイルをかけると食べやすくなります。
火から降ろした後にかける場合は
エキストラバージンにしましょう。

さいごに

ブロッコリーとトマトを温めるだけの
簡単な前菜をご紹介しました。

非常に熱いので
火傷しないように気を付けてくださいね。

今回ご紹介した料理、アレンジ次第では
ビーフシチューやラザニアなどに発展できますし
水分を完全に飛ばして焼き野菜を楽しむこともできます。
チーズやマヨネーズにも合います。

トマトとブロッコリーは非常に応用が利く食材です。
ぜひいろんな料理にアレンジを楽しんでみてください。

それでは!

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